カテゴリ:梅干( 11 )

梅漬けに紫蘇を入れました。

実家の紫蘇がずいぶん成長していました。
梅雨の晴れ間に紫蘇を収穫してきましたよ。

今年は梅干し用に2キロずつ3袋漬けました。
陶器製のカメも昨年購入したのですが、ジップ付きの袋が使い勝手が良くて、今年はこればかりを使っています。

紫蘇を入れて3日目です。
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写真用にざるの上にのせましたが、梅酢がこぼれないようにポリ容器にこのままの形で入れています。

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今日の晩御飯の残りでおにぎりを作りました。
水の1割くらいを紫蘇梅酢に変えて炊きました。そこへ、昨年の青シソの実の塩漬けと梅干を実を包丁でたたいいた物を混ぜました。
塩気もちょうど良く、もっちりしたご飯になりました。
紫蘇と梅の香りでいくらでも食べたくなる味でした。
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by takasatoya | 2010-06-29 21:25 | 梅干

梅干しご飯

3年ほど前から ご飯はお鍋でガスを使って炊いています。
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4合のお米に同量の水、梅干し1個です。
沸騰するまで強火で、ぶくぶくしてきたら、火を弱めて10分、火を消して10分おいたらふたを取ります。
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火が通った梅干しはふっくら柔らかくなっています。しゃもじで簡単にご飯と混ぜ合わせることができます。
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火加減が強めだったり、時間が長めになるとお焦げができます。
底に黒こげのご飯ができることもあります。
画像は暗くて分かりにくいですが、今日は無事焦がさずに炊けました。
梅干しの入ったご飯はほんのりピンクです。
塩味がうっすら付くだけなので、毎日食べても飽きません。
ご飯が傷みにくいのも気に入っています。
梅味ごはんにしたい時はもう一個余分に入れます。


炊飯器が使えないわけではありません。
結婚してからずっと、前夜にお米を洗ってセットして炊飯器のタイマーで炊いていました。
夏場だけは、水に浸しておいたお米が傷みそうで、少し早目に起きて、タイマーを使わずに炊いていました。
ある朝、起きるのが遅かった時に、お鍋なら間に合うかもと、ガスを使ってみました。
炊飯器よりも少し早く炊き上がることがわかりました。
数年間は 夏場だけお鍋でご飯を炊いていました。
そしてお鍋を使う期間が長くなり、今ではほぼ毎朝お鍋でご飯を炊いています。

高校生のお弁当を作るようになったころから、お弁当を詰めて、みんなの朝ご飯が終わると、お鍋が空っぽになる様になりました。
保温したご飯がおいしくないという理由で、もともと保温機能もほとんど使っていませんでした。
今ではすし飯を作るとき、焦がしたくない時ぐらいに炊飯器を使う程度です。
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by takasatoya | 2009-07-27 09:36 | 梅干

梅胡麻ソースで2品

今日もまた梅干しを漬け込みました。
来年用にたっぷりと。
それでも昨年の量に比べれば控えめです。
ご近所さんにおすそ分けしたり、料理にあれこれ使うとこれで足りるか不安にもなります。

サラダ用に梅胡麻ソースを作ってみました。
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以前、テレビで紹介されていた人参サラダです。
ソースの分量はうろ覚えだったのでアレンジしています。
梅肉、出し醤油(藤巻あつこさんの本を参考にした醤油とみりんと出し昆布と鰹節を煮たてて作っています)、ごま油、すりごま、各大さじ1と水を混ぜています。
人参を細切りにして、このソースと和えてしばらくおきます。
切り海苔をかけて、好みでソースを足していただきました。
このソースのおかげで、生の人参の青臭さが気にならずにモリモリ食べられます。
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とんしゃぶサラダにも梅胡麻ソース。こちらは黒ゴマを使用しています。
角切りトマトと生のオクラに出し醤油をかけてしばらくおきます。この組み合わせも、この夏、気に入っています。

6月上旬に漬け込んだはちみつ梅漬けを試食してみました。
甘いのを期待して食べてみると酸っぱからい。まだ酸味が抜けていないからでしょうか。
早く食べ頃にならないか楽しみです。
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by takasatoya | 2009-06-19 21:32 | 梅干

6月はやっぱり梅干しを漬けます。

今年は藤巻あつこさんの本を参考にして、はちみつ梅干しに取り組んでいます。
大きめの粒のものはスーパーで買った和歌山県産の南高梅。
小粒のものと、瓶詰めのものは地元産の青梅。品種はわかりません。
それぞれ1キロ入りのものを買いました。全部で1050円。
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10パーセントの塩とはちみつを用意します。
はちみつは4分の1ずつ、2,3日ごとに足します。
南高梅は、買ったその日のうちに漬けこんだので、梅酢が上がっています。
昨日、はちみつを足しました。

瓶には、青梅と上白糖を入れて、5パーセントのりんご酢を加えて、シロップにします。
シロップを取った後の梅で、パウンドケーキが焼きたいなあと思っています。

昨年はたくさん梅干しを漬けこみました。
そろそろ食べごろ梅干しになってきました。
丸ごと1個の梅干しを使うことは、ご飯と一緒に炊き込むほかにはめったにありません。
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こんな風に種を取り除いた果肉を包丁でたたいてつぶしておきます。
これだけのことをしておくと、日々の料理にさっと使えて役立っています。
このジャムの入っていた小瓶に20粒分ほどの梅干しが入っています。

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天気のよかったお昼ごはんに、そうめんとこんなおかずでさっぱりと済ませました。
竹輪ときゅうりと大葉と梅肉です。
お皿にそれぞれポンとのせて、自分で組み合わせて食べました。

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こちらは昨日のお昼ごはん。麺を茹でている間に野菜を切って、昆布としょうゆとみりんとかつお節と梅干しの種を煮たてて作った出し醤油をかけた、スパゲティーです。
大葉ときゅうりの上にも梅肉をのせました。

娘からの情報です。
部活の1日練習があった時に、梅肉チューブを持ってきた子がいたそうです。
そうめんのつゆに混ぜてもおいしいのと、分けてくれたそうです。
そのうちには指に小出しにしては舐めていたそうです。
別のとき、韓国の子たちと一緒キャンプをしたときのこと。
豆板醤のチューブ入りを持参していたそうです。
梅干しのような塩辛いものは食べないそうですが、唐辛子辛いものはないと物足らないんだそうです。
何か共通するものがあるようです。
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by takasatoya | 2009-06-07 14:54 | 梅干

完成したばかりの梅干しで、

今年は、たっぷり梅干しができました。
昨年までは、大切に食べたい、という気持ちが強かったけれど、今年はどうやって食べつくそうか、いろいろアイデアを練らなくてはね。
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できたばかりの梅干しの一部です。
身が崩れた梅干しを集めて、梅肉だけ細かく刻みました。
梅肉とかつおを混ぜてかつお梅、そして梅干しの種しょう油を作ってみました。
きゅうりを刻んでかつお梅と混ぜるだけで1品できます。
茹でた野菜と和えてもいいですね。
スパゲティーサラダにも合いました。
もちろんご飯にのせて食べてもおいしいー。
2日たった梅種醤油でお刺身を食べてみました。いつもよりおいしいような気がしました。

今までは梅干しを使うたびに包丁で刻んでいたけれど、まとめてやっておけば、すぐに使えて楽ちんです。

Moreこんな道具を借りました。
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by takasatoya | 2008-07-27 10:07 | 梅干

梅、干しますよ。

梅雨が明けたので待ち切れない気持ちで取り掛かりました。
梅をたくさん漬けたので1度に干し切れません。
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あまり道具を増やしたくありません。
オーブン用の天板に100円ショップで買った巻きすをひいてみました。
それでもざるは足りませんが。
昨日から3日間、そしてあと数回に分けて干すつもりです。
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by takasatoya | 2008-07-20 20:11 | 梅干

梅、たくさん漬けました。

ぼんやりしていたら、今月ももう半分が過ぎていました。

今年は梅もぎに初挑戦。
父の知人が梅を取りに来てと声をかけてくれたので、私もついて行きました。
とっても大きな木でした。
高さは4メートルを超えるほどあります。
太い幹に登ったり、はしごをかけたり、脚立に上ったり、いろいろやって、2日がかりで50キロほど採りました。
まだ高いところには実が残っていましたが、もう少し熟れてからでもよさそうなので残してきました。

昨年までは、もぎ取った梅をいただいてきました。手伝おうかと聞いても、行ってくるからいいよと、言われていました。今年は、初めから一緒に行くことが前提になっていました。いつまでも父、母に、元気でいてもらいたいと思っていても、年々衰えてくることは仕方のないことかもしれません。

南高梅はよく熟してからつけた方が柔らかい梅干しになるそうですが、今年はまだ少し青い梅をいただきました。
今年の梅干しはちょっと硬めの仕上がりになりそうです。
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漬け込んで4日たちました。
ほぼ水が上まで上がったので、重しを取りました。
水の入ったペットボトルが重しです。
大きい方に10キロ、小さい方に4キロの梅が入っています。
18パーセントの塩分で漬けています。
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梅サワーにも初挑戦です。
梅、氷砂糖、米酢または黒酢を1:1:1で瓶に入れました。
3週間ほどで出来上がるそうです。
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by takasatoya | 2008-06-14 10:37 | 梅干

梅干できました。

 梅干、しそ梅酢、ゆかりができました。
 しその葉は包丁で刻むには硬すぎ、すり鉢でするには湿っぽい状態でした。もう1日干そうと思っていたら台風です。蒸し暑い日になり、湿っぽくなりました。一度ピンに詰めて様子を見て細かくするつもりです。
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 手作りアイスクリームです。植物性のホイップクリームと卵と砂糖を泡立てて凍らせました。見た目も、味のほうも満足できる出来でした。
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 しそ梅酢の利用法考え中。
 酢の物は食べないけれど、ドレッシング好きの息子にも食べてもらえました。
 しそ梅酢3、オリーブ油1、しょうゆと砂糖、黒こしょうを加えています。
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by takasatoya | 2007-08-03 10:19 | 梅干

梅干しの仕上げ

 梅雨が明けるのが待ちどおしく思っていました。
 たるから出したばかりの干す前の梅漬けです。2キロ分の梅、77粒でした。
 皮を破らないように丁寧に箸でつまみ出したはずなのに、2個ほど果肉が飛び出しました。
 味見はまだです。3日後が楽しみです。
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 残り物で晩ご飯です。
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 ・梅と青じそのチャーハン ・にらともやしと豚肉の炒め物 ・野菜サラダ
 ごま油とだし醤油、青じそ、梅干ご飯を混ぜて温まるまで炒めました。
 豚肉は豚シャブサラダのです。
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by takasatoya | 2007-07-29 14:22 | 梅干

梅干作りの会

先日の梅干つくりの続きです。
5人の女が集まって、赤紫蘇の葉をもぎ取る、洗う、水気を切って重さを量る作業を次々こなします。
前回は10キロあった梅を分け合って、それぞれがもち帰り、梅干と梅ジュースにしました。
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覚書
梅1キロに対して赤紫蘇の葉200g粗塩40gを用意。
1、半量の塩を紫蘇にまぶしてもみます。出てきた汁(あく)を捨てます。残しておいた塩を再び紫蘇にまぶしてもみます。あくを捨てます。
2、梅酢1カップ分を塩もみした紫蘇に入れて混ぜます。鮮やかな赤になります。梅の塩漬けの上にのせます。
3、表面にラップを軽く乗せ、ふたをして1ヶ月ほどおきます。
4、梅雨が明けたら、ざるに並べて3日干します。

母がめずらしくみんながいる間に、3度も電話をかけてきました。
ー紫蘇はいつ取りに来るの?
ーもう、昨日、父さんからもらって来てるよ。
ー紫蘇は足りたか?
ーあまるくらいあったよ。返そうか?多すぎたから、紫蘇ジュースの造り方をチェックしたところ。
ー塩の量は分かるか?
ー初めてじゃないし、ちゃんと調べてあるからね。一人で10キロつけるわけじゃないから、おままごとみたいなもんよ。もう終わってるよ。
ー新じゃがあるけどいつ取りに来る?
ー今からじゃが芋のサラダをみんなで食べるところ。今日の分は足りているから、明日行くね。
と、このような会話を3度に分けてしたのです。心配してくれたのね、有難いことです。
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by takasatoya | 2007-06-27 21:56 | 梅干