カテゴリ:漬物( 3 )

ラッキョウを漬けました。

今年はラッキョウも自分で漬けてみました。
父が畑から収穫してきた、今年最後のラッキョウをいただいてきました。
母が葉っぱの部分を取り除いてくれたものを、洗ったり、塩をまぶすところまで、母と一緒に作業してきました。
家に持ち帰って、酢と砂糖を合わせて、瓶に入れただけです。
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塩をふりかけてあっても1日たって中心部分が伸びていました。
1キロのラッキョウに酢と砂糖が300gずつ、水が1カップくらいです。
赤唐辛子も1本種をのぞいて入れました。
母はもっとたくさんの砂糖を入れると言っていましたが、少し控え目にしました。
5日後くらいから食べられるらしいです。

例年、1年物のしっかり漬かったラッキョウをいただいていました。
新しいラッキョウが食べたいから、古い物を処分したいからのようですが、2年ぐらいたってもおいしくいただけます。

いちごの入ったデザートです。
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缶詰のフルーツとキウイといちご、黒砂糖を溶かした寒天入りです。
いちごのシーズン終わりの初夏のデザートになりました。
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by takasatoya | 2009-06-03 20:23 | 漬物

キムチを漬けます。

前の続きです。

2年ほど前に韓国料理の講習会に参加したときに教えてもらったキムチがおいしくて、子どもからもまた作ってね、と言われていました。
先生は朝市でキムチの販売をしたり、韓国の家庭料理を出すお店をしている方です。
手作りのコツを作業中にもいろいろ教えてくれます。
いつも使っている調味料で作ればいいの、おいしくなればいいんだから」と教えてくれました。分量は長年の勘からこのぐらいという表現が多くて、初心者が一人で再現するのは無理だと思いました。
この分量にたどり着くまでに、何冊かの手作りキムチの本を見ました。新聞の切り抜きも参考にしました。いくつか見ているうちに、変えられないもの、代用できるもの、省いてもよさそうなものが大体わかってきました。

昨年は白菜がよくできたと実家から大量の白菜をもらいました。
ねぎや大根も、畑から勝手に持っていっていいとお許しも出ました。
せっかく手に入る材料を無駄にするわけにはいきません。
母が作る漬物とは違うものが作りたかったのです。
白菜、大根、ねぎをたくさん使えるキムチにしました。

叔母が作るキムチは直売所に並べられ、私も時々いただいていました。
叔母はいかの塩辛を手作りして細かく切って使っているそうです。

More キムチの漬け方は…
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by takasatoya | 2008-02-17 10:50 | 漬物

一週間前のできごと

1週間前の土曜日、昼少し前から降り出した雪が、積もりました。
娘と二男の2人は雪合戦をして遊びました。10歳違いですが、兄弟っていいものですね。
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3時過ぎにはこんなに積もっていました。

火曜日に友人とキムチを作る会をすることになっています。
日曜日に、その日のための白菜を手に入れるために直売所に出かけましたが、前日の雪のためか、品物がありませんでした。
スーパーの白菜は気のせいかいつもより高いようでした。
叔父の家に訪ねて行って、白菜を手に入れました。今年は実家での白菜は不作でした。

白菜は4つ割りにしてから洗ってざるにあげ、日にあたる場所に半日ほど置いておきます。

昼過ぎからパン生地をこねて焼きました。
食パンは前回よりはまともかなという出来栄えにちょっとホッとしています。
ココア生地に板チョコを包みました。ちょっと乾燥気味です。
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月曜日、白菜を刻みます。大きな容器に入れて下漬けまでしておきます。
一人でやるのも大変なので、友人の一人を応援に頼みました。
学校が休みなので、メロンパン大好きな男の子と、女の子の兄弟を連れて来てくれました。
お礼にメロンパンを一緒に焼きました。
うちの次男坊ともいっぱい遊んでくれてありがとう。
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こちらも前回よりもきれいに焼けました。
クッキー生地がべたついた反省から小麦粉の量を増やしたのがよかったようです。

さて次回はキムチの漬け方を紹介しましょう。お楽しみに…
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by takasatoya | 2008-02-16 23:07 | 漬物