米粉ボーロと抹茶シフォンケーキ

今、鈴鹿に向かっている途中です。伊勢湾岸道に入ってすぐ事故で渋滞中です。
退屈なので、持ってきたおやつを紹介します。

米粉を使ったお菓子に以前から興味がありました。
自分で生産したお米を、お菓子やパン用の粉にしている農家の方の米粉を使っています。
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見た目は玉子ボーロですが、玉子は入っていません。
バターと練乳とかたくり粉と米粉を同じ分量を合わせて、丸めて焼きました。
1個の大きさは2センチくらいです。
バターたっぷりだからボーロよりクッキーに近いかな。
1つ口に入れるとまた、もう一つと、いつまでも食べ続けてしまいそうです。
水分が少ないので水分補給が要りますが。
次はバターをやめて卵にしてみます。
前に焼いた時は薄力粉を使いました。今回は同じ分量で薄力粉を米粉にして。
今回、米粉を使用と言わなければ家族は気が付きませんでした。

2キロ先の出口にまで1時間、回り道して元の伊勢湾岸道に戻るまでさらに1時間かかりました。
家から鈴鹿まで2時間で行く予定でした。

同じ日に焼いた米粉抹茶シフォンケーキです。
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黒い粒は甘く煮た黒豆。
下に沈んでいました。
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前日にもゆであずきを入れて同じシフォンを焼いています。
あずきは沈みませんでした。
でも、型から出すときに油断してぼろぼろに。
味は良かったけど写真に撮れなくて…。
米粉を使ったほうがしっとりするし、シフォンケーキは米粉で作ったほうがおいしいと思うくらいです。

10年くらい前は、ケーキを焼く=シフォンケーキを焼くこと、というほど焼いていたころが有りました。
当時発売されたばかりの藤野真紀子さんのお菓子の本に載っていた、シフォンケーキです。
自分で作れると思うとうれしかったんです。
卵の味がわかる、プレーンのものでした。
今回は米粉で抹茶入り豆入りでしたが、それでも娘がシフォンケーキ久しぶり、と喜んでくれました。
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by takasatoya | 2010-04-17 10:04 | 米粉
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